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沿革

1968年 任意団体「育てる会」発足。
機関誌「育てる」創刊。
1969年 短期山村留学「育てる村」を長野県大町市(旧八坂村)にて実施。参加者29名。
都内各所で座談会、講演会を開催。
1972年 東京都知事より「財団法人育てる会」として認可される。
朝日・読売新聞・NHK等で活動が広く紹介される。
1973年 文部大臣より「財団法人育てる会」として認可される。
育てる村参加者1,100名。
1975年 長野県大町市(旧八坂村)に青少年自然体験活動センター「やまなみ山荘」建設竣工。
活動ベースとなる青少年教育施設として運営を始める。
1976年 日本初の一年間を単位とした長期山村留学事業である「育てる村八坂学園」を開設。
9名の留学生が旧八坂村で1年間の留学生活をはじめる。
1979年 山村留学記録映画「大地の子どもたち」製作。
1983年 山村留学「育てる村売木学園」開設。育てる村参加者1,209名。
全国山村留学協会設立。事業実施自治体のネットワーク化を図る。
1985年 山村留学「育てる村北相木学園」「育てる村松之山学園」開設。
1988年 育てる会創立20周年記念山村留学シンポジウムを旧八坂村で開催。
1990年 山村留学記録映画「子どもと自然」製作。
1992年 山村留学「育てる村美麻学園」開設。育てる村参加者1,400名を超える。
1993年 秋田県北秋田市立(旧合川町)「山村留学まとび学園」開設。
山村留学指導員を派遣するとともに、企画運営を市より受託する。
1995年 長期山村留学20周年記念シンポジウムを旧八坂村で開催。
長期山村留学体験者総数1,000名を超える。
1997年 長野県長野市立(旧大岡村)「山村留学大岡ひじり学園」開設。
山村留学指導員を派遣するとともに、企画運営を市より受託する。
週末活動として年間5~8回のミニ山村留学活動始まる。
中央教育審議会答申において山村留学の教育的効果が取り上げられる。
1998年 会創立30周年記念式典開催。
島根県大田市交流教育事業企画運営を受託。
1999年 文部省子ども長期自然体験村委託事業実施。
その他、国土庁・農水省より調査研究事業等を受託。
長期山村留学体験者総数1,500名を越える。
2001年 山村留学経験者追跡意識調査を実施。
2002年 NPO法人全国山村留学協会を設立。
2004年 島根県大田市立「山村留学三瓶こだま学園」開設。
山村留学指導員を派遣するとともに、企画運営を市より受託する。
2005年 文部科学省委嘱事業「体験活動による子どもの心の変容調査」を実施。
2006年 文部科学大臣より「特定公益増進法人」の認可を受ける。
長期山村留学体験者総数2,000名を越える。
2007年 兵庫県神河町立「山村留学神河やまびこ学園」開設。
山村留学指導員を派遣するとともに、企画運営を町より受託する。
2010年 高知県大川村立「ふるさと留学制度」指導受託。
2011年 文部科学省委託事業
「青少年教育施設を活用した交流事業(田舎で学び隊)」を実施。
2012年 文部科学省委託事業
「青少年教育施設を活用した国際交流事業(400年の時を経て再び)」を実施。
2014年 内閣総理大臣より「公益財団法人育てる会」として認定される。



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