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感染症対策

2021 夏休み自然体験キャンプにおける感染症対策について

【事前対応】
検温
参加者の方には、出発10日前より検温や体調管理についての記録をお願いします。
※活動のしおりをお送りする際に体調記録シートを配布します
※体調不良や発症者との濃厚接触が疑われる場合は、参加をお断りいたします
※指導者も同様の記録を行います

【募集人数】
施設内での密を避けるため、各活動班の募集人数を従来の半数程度(15名~20名)とします。
部屋割りの関係で、男女比や家族構成(やさかファミリー班の場合)を考慮しての募集となります。

【集合解散時】
密集
<集合時>
全体での出発式はいたしません。
集合された方から受付(書類の受け渡し、検温等)をし、随時解散とします。
※お見送りはご遠慮ください
<解散時>
全体での報告はいたしません。
※参加者に配布物を手渡したのち、解散となります

【検温と健康観察】
健康観察
参加者および指導者は、活動中、朝夕の検温と健康観察を実施します。

【宿泊施設】
施設対策
スタッフが適宜必要な箇所(ドアノブ、手すり、机等)の消毒を行うとともに、活動用品等も都度洗浄・消毒を行います。
※出入り口や手洗い場、食堂等館内各所の必要な場所に、消毒液等を配置します
※出来るだけ窓を開放し、常に定期的な換気を行います
 (各施設は高地に立地しているため、エアコンは設置されていません)
※出来るだけ室内で密にならないように指導し、屋外での遊びを推奨します

【移動時】
換気
往復時のJR移動については、対面での着席をしないようにします。
現地でのバス等車両移動については、悪天候でない限り窓を開けて換気に努めます。

【手洗い、マスクの着用】
マスク
参加者および指導者等すべての人に定期的な手洗いとマスクの着用を指導します。
※ただし、屋外での運動時や野外炊飯など火を使う時、気温上昇による熱中症リスクのある時等、マスク着用が健康や危機管理に悪影響すると思われる場合には、マスクを外すこともあります

【食事】
会話
食事等飲食中の私語は慎むよう指導します。
キャンプでの野外炊飯や好天時等、出来るだけ屋外での食事を取り入れます。

【参加者への声掛けと指導者の役割】
声掛け指導
常に指導者が参加者の行動を把握するよう努め、適宜、感染症対策を指導していきます。
※ご家庭でも、お子様に対して十分お話いただきますようご協力ください

【その他】
お迎え
現地にて体調不良となった場合は、隔離を行うとともに、現地医療機関や保健所と相談のうえ、保護者にお迎えをお願いする場合があります。そのため、活動期間中は万一に備えたご準備をお願いします。

最後に・・・
子どもは会話やじゃれ合いの中で友達関係をつくり、遊び学んでいきます。
感染症対策として、人と人との距離を一定に保つことや大きな声での会話を避けることは、子どもたちにとってはとても大変なことだと思います。
しかしながら、一人ひとりがこういったことを意識することが大切です。
出発前には、以上をふまえて、ご家庭でもお子様と十分にお話しいただけたら幸いです。
ご協力お願いいたします。

公益財団法人育てる会

上記対策は現時点でのものです。
今後の感染状況によっては、募集終了後でも変更や活動を中止する場合がありますことをご了承ください。(2021/4/26)




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