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自然体験キャンプ レポート

第1回ミニ山村留学 1日目


 2017年度のミニ山村留学が今日からスタート。
 第1回の今回は、デイキャンプや畑のジャガイモ植えなどが主な活動になります。
 活動場所の長野県富士見町は、八ヶ岳の麓に広がる高原にあります。
 晴天に恵まれた今日は、お昼過ぎに現地に到着し、自由時間にはカエルを捕まえたり、シロツメグサで花輪を作ったりして遊びました。
 午後3時頃からは、森に囲まれた立場川キャンプ場に移動し、飯盒炊爨をして夕食に美味しいカレーを食べました。

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新宿駅から特急で富士見町を目指しました。
お弁当を一緒に食べたり、トランプなどをしたりして、すっかり仲良くなったね。

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すずらん山荘に着いたら、男女に分かれて自己紹介をしました。
女子は食堂で輪になり、学年や住んでいることろなどを、お互いに面白おかしく発表しました。

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キャンプ場に着いたら、班に分かれて飯盒でご飯を炊きました。
かまど作りや薪拾い、火つけにも挑戦!
なかなか火がつかなくて悪戦苦闘しましたが、およそ2時間かかって何とか炊き上がりました。

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みんなが頑張って炊いたご飯と、リーダー特製のカレーが今日の夕食です。
ふっくらしたご飯もおこげも、頑張ったみんなにはとっても美味しく感じられたようです。
たくさんお代わりをしてくれました。

キャンプから帰ってお風呂に入り、日記を書いたりして、今はナイトハイクが終わって消灯したところです。
明日は畑でジャガイモや野菜を植えたりします。
天気も晴れ予報なので、ぐっすり休んで明日も元気に活動しましょう!


21:20


3月30日 春の自然体験活動最終日


あっという間の5日間が終わり、八坂の山村留学センターは静まりかえっています。

子どもたち、リーダー、スタッフ総勢180人、無事に八坂を出発しました。

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今日はみんなで荷物整理や片付け、部屋掃除などを分担して行いました。「家に帰って荷物を降ろし、中身を整理・片付けるところまで」が活動です。

これで平成28年度も終了。

短期自然体験活動は、次回は夏の活動になります。4月5日からは、長期山村留学生が32人集合し、1年間の新しい山村留学生活をスタートします。

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参加者のみなさんも、4月からの新年度、頑張っていきましょう!

またやさかで会いましょう!


16:40


3月29日 春の自然体験活動4日目


今日もあたたかな春を感じさせられる1日でした。

アルペンスキー班はスキー検定に挑みました。

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緊張しながらも、検定員に今回習ってきた成果を見せていました。

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夜には検定結果の発表と、恒例のお楽しみ会があります。

キッズスキー班は3日間のスキー活動の締め括り。青空広がる気持ちよいスキー場内をたくさん滑りました。最後まで元気いっぱいのキッズスキー班でした。

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幼児低学年班は、春を探しに行き、ふきのとうをたくさん採ってきました。そのふきのとうで、フキ味噌を作りました。ふきのとうの他にも、草花や木の芽など、春をたくさん見つけることができました。フキ味噌はお土産に持ち帰る予定です。

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山村生活班は、農家活動を終え、お弁当をもらってセンターへ戻りました。それぞれの農家でお別れ会などを開き、農家さんとの別れを惜しんでいました。

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午後は、竹細工やバードコール作りなど、クラフトを楽しみました。

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自然研究班は、講師の倉科先生と自然観察をしながら近くの古民家「農村生活体験館」へ行き、囲炉裏で火を焚き、五平餅を作りました。

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センターに戻ってから、今回の自然観察の内容を新聞にまとめました。

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夜にはそれぞれの班でお別れ会など開いていました。

あっという間に明日は帰る日。荷物をまとめて掃除をします。楽しいこともある中で、「やるべきことはしっかりやる」とこが大切なこと。

最後まで気を抜かず、お家の人に笑顔で「いってきました!」と言えるようにかんばって欲しいと思います。


19:11


3月28日 春の自然体験活動3日目


3日目は、朝から晴れて青空が広がり、日中は気温も高くあたたかく感じられた1日でした。

アルペンスキー班、キッズスキー班は昨日に引き続き鹿島槍スキー場へ出かけ、技術別の班で講習を受けました。

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キッズスキー班もたくさん滑りました!元気いっぱい!

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幼児低学年班は、お昼前までクラフトをしてお土産作り。自然の物を拾ってきて写真立てを作りました。その後、お弁当を持って楽しみにしていた雪遊びへ。中山高原という、春には菜の花畑になる広い斜面で思う存分雪遊びをしてきました。

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山村生活班は丸一日農家さん宅で過ごす日。3軒のお宅それぞれで、竹細工、おやき作り、雪遊び、山歩きなどの体験をさせてもらいました。

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自然研究班は、講師の倉科先生と一緒にセンター周辺の自然を観察したり、採ってきた葉っぱで葉脈のしおり作りなどをしました。夜には晴れていれば星座の観測をする予定です。

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あっという間に活動は明日で終わり。春の兆しもたくさん感じられるようになってきたので、思う存分ここでしかできないことを体験してほしいと思います。


17:39


3月27日 春の自然体験活動2日目


今日は、ぞれぞれの活動班ごとに活動を展開しました。

昨日来の荒天の影響で、山にて痛ましい事故が続いていますが、信州は一昨日来の降雪量は少なく、スキーなどの活動フィールドも雪質は安定しています。

天候も今後29日まで晴れ時々曇りの予報で、活動には差し支えない模様ですが、安全には万全の配慮をしながら活動を進めて参りたいと思いますので、どうぞ御安心ください。

アルペンスキー班、キッズスキー班は、鹿島槍スキー場へ出かけ、丸一日スキー活動を楽しみました。

それぞれ技術別に班に分かれて講習。

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キッズスキー班も、たくさんの斜面を滑りました。夜はクラフト活動を行う予定です。

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幼児低学年班は歩いて鷹狩山(1164m)へ。道の途中では、雪だるまを作ったり雪合戦をしたり、思う存分雪遊びを楽しみました。センターに戻ってからは竹のはし作りをしました。

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あづみ野山村生活班も、歩いて鷹狩山へ。山道には雪がたくさん残り、雪遊びやソリ遊びをしながら山頂を目指しました。山頂からは大町市内と北アルプスの山々が一望できました。

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センターに戻ってきた後は、農家活動に入る山村生活班と、明日から自然観察の先生と2日間活動する自然研究班に分かれました。

農家に入る山村生活班は、地図を持って歩いて農家さん宅へ。農家さん宅に無事着くと、あたたかく迎えられ、さっそく自己紹介を始めていました。

明日も各班ごとに活動です。みんなこのまま元気に活動して欲しいと思います。


18:03


3月26日 春の自然体験活動スタート!


今日から4泊5日、春の自然体験活動がスタートしました。

今回、八坂のセンターで活動し、一緒に生活するのは、参加者と学生や社会人リーダー・スタッフを含めて総勢約180人。

アルペンスキー班、キッズスキー班、あづみ野春の山村生活班、幼児低学年班が一緒に生活します。

それぞれ関東、関西などの集合場所から電車とバスを乗り継いで大町市八坂にある山村留学センターへ。

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八坂センターの2km手前で降りて、歩いてセンターへ。雪が降る中でしたが、道端に残る雪で遊びながら楽しく過ごしました。

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センターに着くと、それぞれ班ごとに竹の箸づくりや翌日の活動に向けてミーティングなどをしました。

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今も窓の外では雪が降り続いています。

春と言えども、ここ長野県大町市やさかはまたまだ寒く、雪景色も残りますが、みんな最終日まで元気に活動して欲しいと思います。


18:53


国際交流派遣活動ーーみんな元気に帰国


210日、代々木のオリンピックセンターに集合

14人の学生とスタッフがベトナム、カンボジアで一緒に活動

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今朝、成田空港に無事戻り解散しました。

昨年九月、日本の交流活動に参加したベトナム、カンボジアの青少年が、

私たちを歓迎、全力でサポートしていただき充実した毎日でした。

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この交流の輪がますます広がることを願っています。


18:36


カンボジア最終日は水上生活集落学習


カンボジアの活動最終日

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トンデサップ湖はカンボジアの中央に位置する巨大な湖

周辺地域は雨期になると家の二階まで水に浸かるので

三階が居住部分になり一階や二階は作業場に

乾期に入った現在は、湖の水位がさがり大半の船は陸にあがる。

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湖がもたらす幸は豊富だが

水の満ち引きによって暮らしが変わり、

生活に必要な水は、湖に注ぐ茶褐色の流れのみといった過酷な環境

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JSTのチアさんに案内いただき、

見た目には分かりにくい深い部分にふれたお話しに耳を傾ける。

バイヨン中学校の先生方も参加、

「同じシェムリアップ市内の中にこのようなところがあるとは知らなかった」

と驚きの声が...

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私たちが乗った船には若い操舵者と

大きな櫂を操りサポートする少年が...

年齢を聞くと12歳だという

「小学校高学年になれば、学校より家のお手伝いを優先するのがこの地域では普通の暮らし」

とチアさん...

深い深い学習をした海外派遣活動最終日

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夕刻、カンボジア青少年とお別れ夕食会

日本の学生たち一人ひとりに心のこもったお土産が---

シェムリアップ空港まで見送っていただく。

別れ難くなかなか搭乗口に入ることができず...

ベトナムハノイ経由で明朝成田へ帰国


23:52


バイヨン中学校で交流学習...


朝から真夏のような暑さ

今日は五年前に日本のアンコール支援団体等の援助により開校した
バイヨン中学校に出かけ交流学習を

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午前の活動は中学一年生と川の生き物調べ
アンコールトムバイヨン寺院を取り巻くように流れる川に入り
生き物を探し...

日本の清流とは異なる流れに戸惑いながらも
ずぶ濡れになりながら動き回る。


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捕まえた魚や海老を学校に持ち帰り
模造紙に書いて発表

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昼食はフランスパンとカレー(寄付によって月に何度か給食を準備)。

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午後は日本の青少年の唄や踊りの発表
カンボジア青少年の踊り、ゲームで賑やかに交流

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夕食後はカンボジア青少年の案内でナイトマーケットへ

国際交流派遣活動
明日が海外最終日となりました。


23:27


アンコール遺跡と周辺地域の学習


昨夜は食事を済ませ
シャワーを浴びたら日付がかわる時刻

今朝は六時すぎに起きて
朝食と出かける準備

午前八時にはJST(アンコール遺跡の保全と周辺地域の人材育成支援機構)へ
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少年期にカンボジア内戦で難民となり大学卒業まで日本で過ごした
JST代表のチアさんが

戦争の悲惨さを自分の体験をもとに話され、

国づくりのためには次代を担う青少年の教育が重要と考えて、
日本の方々を中心に世界各国から支援をいただき、
学校設置(アンコール遺跡周辺地域)に取り組んでいることを詳細に説明いただいた。

その後アンコールワット遺跡に移動...
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二時間かけて案内いただき
昼食はアンコールクラウ村の森の休憩舎でいただく。

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午後は遺跡の修復作業のお手伝いとバイヨン寺院の学習、

汗びっしょりになったのでホテルに戻りひと休みした後

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カンボジア青少年の案内で夕食、スーパーに立ち寄り
午後九時に宿に...

明日も早いので
今夜は早めに休むことに


23:29





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